オーセルバイオ

事業領域

技術標準化

標準作業手順と教育課程を整備し、協力機関が同一の品質で細胞を扱えるようにします。

標準作業手順(SOP)

標準作業手順(SOP)

採取から引継ぎ、保管、解凍前の確認、有害事象報告まで、各段階の手順を文書化し協力機関へ配布します。担当者が替わっても手順が維持されるようにすることが、標準化の目的です。

教育と定期点検

教育と定期点検

契約医療機関を対象に定期教育と現場点検を実施します。温度逸脱やラベル誤りのように繰り返されやすい問題は、原因分析と是正・予防措置(CAPA)につなげます。

標準パッケージと拡張

検証済みの設備仕様、手順文書、教育課程を一つの標準パッケージにまとめ、新規拠点へ移植します。国内で検証されたパッケージは、今後の海外市場進出時にもそのまま適用する計画です。

本ウェブサイトはオーセルバイオの事業紹介を目的とした資料です。株式会社オーセルバイオは2026年8月に法人設立を完了し、現在は本社施設の構築を進めています。掲載している施設・設備の仕様は設計基準であり、最終仕様は施工・検証の段階で確定します。臨床用細胞の培養・品質試験・出荷承認は関連法令に基づき許可を受けた製造施設が行い、オーセルバイオは密封状態の細胞の保管・物流と品質文書の管理を担当します。具体的な協力条件は別途お問い合わせにてご案内いたします。

提携のお問い合わせ

細胞の供給・保管、コールドチェーン物流、クリーンルーム・クリーンブース構築、技術提携などをご希望の場合は、下記フォームよりお問い合わせください。