
ミン・チョルギ博士 · 研究所総括代表(CTO)
コーネル大学薬理学博士。亜洲大学校生命科学科教授として約29年間在職しました。遺伝子操作技術、タンパク質工学、生物情報学を横断し、幹細胞を基盤とする難治性疾患の治療に注力してきました。現在はオーセルバイオ研究所の総括代表(CTO)を務めています。
- ソウル大学校 学士・修士、コーネル大学 薬理学博士(1991)
- 米国 Caltech 博士研究員(1991–1993)
- 亜洲大学校 生命科学科 教授 約29年在職
- 研究分野:遺伝子操作・タンパク質工学・生物情報学
- RGMcを基盤とする幹細胞誘導培地など多数の特許を保有

キム・ヘグォン博士 · 研究顧問
ソウル大学校で動物学博士を取得し、英国MRCと米国ジョンズ・ホプキンス大学で博士研究員を務めました。ソウル女子大学校 生命環境科学科教授および自然科学大学 学長を歴任し、現在はオーセルバイオ研究所の顧問として活動しています。
- ソウル大学校 動物学 学士・修士・博士
- 英国MRC、米国ジョンズ・ホプキンス大学にて博士研究
- ソウル女子大学校 自然科学大学 学長を歴任
- 大韓生殖医学会 会長
- 国際学術誌「World Journal of Stem Cells」編集委員(2009–2013)
- 主な研究分野:細胞治療剤・幹細胞分化
融合技術に基づく研究哲学
研究陣の特許ポートフォリオは長年の学問的厳密さの結実であり、タンパク質工学や生物情報学といった最先端の融合技術が統合された成果です。
- ミトコンドリア・テロメア保護:細胞老化の抑制とエネルギー代謝効率の最大化
- 独自の誘導培地(RGMc):高効能の幹細胞誘導技術
- RNA/PNA伝達システム:次世代核酸プラットフォーム技術
- 神経学:パーキンソン病・アルツハイマー病に適用する分化技術
- 代謝学:糖尿病治療のためのインスリン分泌細胞の誘導
特許ポートフォリオ
研究陣が保有する登録・公開特許は国内外で9件です。幹細胞誘導培地、成体幹細胞の分化誘導、核酸を基盤とする治療用組成物が主な柱となっています。
- RGMcを有効成分として含む幹細胞誘導用培地組成物および誘導方法 — 公開 KR 10-2015-0009682(ミン)
- 子宮内膜がんの治療または予防用組成物およびそれを用いた治療方法 — 登録 US 7,381,819 B2(ミン)
- small hairpin RNA分子を含む子宮内膜がん治療・予防用組成物 — 公開 KR 10-2006-0119155(ミン)
- 抗菌活性を有するPNA変異体化合物および消毒用組成物 — 公開 KR 10-2008-0011933(ミン)
- 成体幹細胞を用いたインスリン分泌細胞への分化誘導方法 — 公開 KR 10-2010-0045281(キム)
- 成体幹細胞を用いたインスリン分泌細胞への分化誘導 — 登録 KR 10-0895324(キム)
- 神経前駆細胞をドーパミン作動性神経細胞へ分化させる方法および培地 — 登録 KR 10-0683198(キム)
- 神経前駆細胞をコリン作動性神経細胞へ分化させる方法および培地 — 登録 KR 10-0683199(キム)
- 成体幹細胞を用いた肝細胞分化方法および分化培養液 — 公開 KR 10-2008-0095467(キム)
本ウェブサイトはオーセルバイオの事業紹介を目的とした資料です。株式会社オーセルバイオは2026年8月に法人設立を完了し、現在は本社施設の構築を進めています。掲載している施設・設備の仕様は設計基準であり、最終仕様は施工・検証の段階で確定します。臨床用細胞の培養・品質試験・出荷承認は関連法令に基づき許可を受けた製造施設が行い、オーセルバイオは密封状態の細胞の保管・物流と品質文書の管理を担当します。具体的な協力条件は別途お問い合わせにてご案内いたします。
